岡山旅行2017 牛窓町前島

しろです。
岡山旅行の2日目は、牛窓のすぐ沖合にある前島に行きました。前島は周囲約10km、「緑島」とも呼ばれ、島全体が国立公園に指定されているそうです。

前島行きフェリー
前島へはフェリーでわずか5分。

黒島、中ノ小島、端ノ小島
フェリーからは黒島、中ノ小島、端ノ小島の3つの小島が並んで見えます。潮がよく引く日の干潮時前後には砂の道が現れ、3つの島が弓形につながり、歩いて渡ることができるそうです。

前島ではレンタサイクルで電動自転車を借り、サイクリングしました。
景色は最高!
灯台もあるし、車もあまり走っておらず、電動自転車で快適に走れました。

前島の灯台
途中には大坂城採石場や絶景が見渡せる展望台もあり、見応えも抜群。自転車はすぐに止まれて、見学できるので助かります。

大坂城築城残石群
「大坂城築城残石群」。説明の看板によれば、1620~1629年に再建された大坂城の石垣用の石を切り出す石切丁場の遺跡で、残された刻印から松江藩堀尾家や鳥取藩池田家が関わっていたことが分かるのだそうです。

前島展望台


夕陽百選の看板
ここ前島展望台は日本の夕陽百選に選ばれているんですね。

前島展望台からの風景
展望台からの風景。右側が牛窓です。

黄島
前島の南にある黄島。牛窓諸島では前島の次に大きな島で、沿岸周囲約4km。この他に青島という小島もあります。お気づきでしょうか、黄島、青島、フェリーから見た黒島、前島の別名である緑島。牛窓諸島の島々には色の名前がついてるんですね。それについては「色のついた五つの島の謎」という記事もありました。

浮き玉アート
浮き玉アートと言うようです。島のあちこちで見かけました。

前島のフェリー乗り場
お昼は、フェリー乗り場で島の方が魚のフライとおでんを販売しており、食べました。美味しく、有難かったです。
また再訪したいです。

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岡山旅行2017 後楽園とラスカル♪

しろです。
3月18日、梅が咲く後楽園に行ってきました。日本三大庭園、結婚式の前撮りもされています。

唯心山よりの眺め
後楽園の築山、唯心山よりの眺め。

後楽園梅林


鯉の上に鯉・・・
池もあり、鳥インフルエンザの影響でこの2週間やっていなかった鯉の餌やりが今日から解禁とのことで、餌をあげると鯉の群がりがすごい!!!
鯉の上に鯉が乗っかるほどの状態で水面上に出ていて、魚類なのにねーと話かけてしまいました。

岡山城
後楽園から望む岡山城。別名は烏城(うじょう)というだけあって、烏(からす)のように黒いですね。

後楽園近くの観光案内所に寄ったのですが、中にいらした方が丁寧で、資料をたくさん頂きました。在り難いですね。

今回の岡山旅行の目的、岡山県立美術館にて開催していた「THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」へ。
世界名作劇場展


ラスカルとパトラッシュ


おっきなラスカル
大きいラスカル可愛い~。物語好きなんですよ。赤ちゃんだったラスカルが大きくなって巣立っていく。今一瞬の大切さ、自然の偉大さが子供なりにすごく分かりました。展示は製作に使われた手書きの指示書、赤毛のアンなど、他のアニメの資料もたくさんで懐かしかったです。
もちろんお土産コーナーも充実。しおり、ハンカチを思い出に買って帰りました。

ペンションエリエス
宿泊は牛窓ペンション村のエリエス。

エリエスのディナー


デザートのチーズケーキ
夕食のメニューはパンプキンスープ、スズキのソテートマトソース、牛肉ソテー木の子ソース、チーズケーキ。どれも手作りでしか出せない大変おいしい味でした。特にチーズケーキがこのタイミングでしか出せない柔らかさ、出来立て感にあふれていて、絶賛レベルでした。
お優しいご夫婦のもてなしで元気頂きましたよ。

岡山の方は自分の仕事に誇りを持っていて、すごく詳しく、しかもさらに勉強しようとしている姿勢を感じました。お値段以上の価値がありました。


和歌山旅行2017 その10. 串本

へろんです。
那智を後にして、帰りは和歌山県の海沿いを西へ。
太地町に入り、お昼ご飯はくじらの博物館近くの「白鯨」へ入ります。・・・おや? お店の名前が「いさなの宿 白鯨」となってますね。以前は「国民宿舎 白鯨」だったのですが・・・あ、メニューも変わってる。鯨料理がいろいろ入った「鯨松花堂弁当」がお気に入りだったのですが、ない・・・迷って結局、鯨スタミナ丼¥1200にしました。

鯨スタミナ丼

和歌山旅行は実はもう6回目で、太地町立くじらの博物館にも何回か来ているのですが、今回は時間的にパス。お気に入りの博物館なので、いずれまたこれまでの写真で紹介したいと思います。

和歌山の最南端近く、串本には橋杭岩という景勝地があります。海岸から海へ向けて、大小40余りの岩柱が列をなしてそそり立っています。その規則的な並びが橋の杭に似ているということで名付けられたのだとか。

橋杭岩20170104

ここに寄った目的の一つは、「道の駅 くしもと橋杭岩」のファーストフードコーナーで売ってる浜ゆで貝。

浜ゆで貝

トコブシ
トコブシが大きなものも含めこんなに入って¥500。これは絶品です。去年買って気に入り、今年も買って持ち帰りました。

串本海中公園20170104
串本海中公園。ここもお気に入りで何度も来ていますが、今回は見送りました。いずれまた紹介したいところです。

串本の海
串本の海の岩は黒い。初日の白崎海岸公園とは対照的です。

すさみから新しくできた高速道路に乗り、白浜まで走ります。私のカーナビは古いのでこの高速道路が登録されておらず、カーナビ画面では何もない山中を走ってる(笑)
白浜で降り、これもお気に入りの「バーリイ」でお茶にします。

バーリイ

クリーム・ド・ブリュレ
クリーム・ド・ブリュレを半分づつ分けて食べました。

あとは大阪まで一直線。熊野三山を中心にした和歌山旅行も無事終わりました。本日の走行距離298キロ。三日間の総走行距離は654キロでした。


和歌山旅行2017 その9. 那智の滝

しろです。
いよいよ熊野大社の那智の滝!

青岸渡寺

滝に向かう途中、青岸渡寺の三重塔があり、中に入ってみました。天井にも絵がきれいに描いてあり、外にも出られ、滝が違う角度から見られました。やっぱり大きい。

三重塔と那智の滝
三重塔と那智の滝。有名な構図ですね。

三重塔の天井
天井にもきれいな絵が。

滝壺も見えます
三重塔の4階から見た滝。滝壺まで見ることができるのは多分ここだけです。

三重塔を後にして滝を目指しますが、下りの階段がすごい。運動靴で来て良かった。滝の付近は、飛瀧神社のお守りなどが売っていて、随分すっきりしておりました。

飛瀧神社

虹が!
快晴でしたので虹まで出てました。

虹アップ
虹のアップ。

那智の滝と八咫烏だるま
八咫烏だるまと一緒に記念撮影。
この八咫烏だるまの背中には熊野那智大社で印を押してもらいました。一緒に旅の記録ができます。背中が丸っとしていてまた可愛い。目は自分で書けるんですよね。
駐車したお店でお土産を買い、車で走った近くのお店「ねぼけ堂」で栗のお菓子を買いました。



和歌山旅行2017 その7. 民宿わかたけで宿泊。

しろです。
今夜のお宿は民宿わかたけ様。2人でしたが、4人部屋でした。館内の廊下には紅茶・コーヒーが気前よく置いてあって、セルフで飲み放題。そんなに使いませんでしたが・・・
宿のご主人様が日本酒に力を入れていて、食事時にへろんが日本酒をお願いすると、ご主人様自らが好みに応じて数種類をセレクトして下さり、詳しい説明を聞きながら試飲させて頂いた上で選ぶという凝りよう。

日本酒がずらり。

日本酒3種を試飲
へろんはこの3種類を試飲させて頂き、左の「黒牛」を選んでいたようです。これだけして頂いて700円でした。お安くて、申し訳ないくらい。

シズル冷酒器

金魚ちょうちん
部屋の天井には、奥様のご出身が山口県で特産の金魚の飾りが吊られていて、竜宮城みたい。

民宿わかたけの豪華な晩ご飯
料理はこんなに豪華。中央にあるまぐろの焼いたのでかいし、どれも手作りの美味しさに溢れていました。熊野牛のすき焼き、珍しい鯨の尾羽毛や胃袋料理、まぐろの刺身、酢の物に味噌カツ、ごまの豆腐グラタンまであり、バランスもGOOD。

見事なまぐろのカマ焼き
見事なまぐろのカマ焼き。右に見え隠れしている胸鰭の根元からも、どれほど見事なまぐろだったか想像できます。
食後にへろんが見事な「鯛のタイ」を採ろうとしていましたが……割り箸が折れるほどに骨もしっかり固着しており、挫折していました。これほど大きな「鯛のタイ」は初めて見るのに、と残念がってましたよ。
1泊2食ついて、一人あたり1万円もしなかったんですよね。
民宿の方の努力に敬服です。

食後、那智勝浦町体育文化会館でイルミネーションをしていたので、見学に行きました。地元愛に溢れている。

那智勝浦町体育文化会館のイルミネーション1

那智勝浦町体育文化会館のイルミネーション2

翌朝、朝ごはんはこんな感じ。
民宿わかたけの朝ご飯
朝7時にもかかわらず、ご馳走を用意して頂いて感謝です。ここに泊まって元気になりました。

宿の方から、近くのパン屋さん「コッペ」を教えてもらい、土産として買いに行きました。四つ葉バターを使っていて、クリームパン・ドーナツ美味しかったです。店内にフクロウの写真が飾ってあったので、お店のおばさんにお願いして写真を撮らせて頂きました。

アオバズク写真
2015年7月、お知り合いの家の中に入ってきたアオバズクの写真だそうです。私たちもフクロウ好きなので、うらやましいですね。


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