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パンダといえば・・・

へろんです。
前回の国立科学博物館特別展の記事の最後に付け加えようと思っていたのですが、博物館に行くべく上野駅で降りると、何やらパンダネタをいくつか見かけました。

上野駅のパンダ

そっかー、そう言えばローカルニュースでやってたけど、上野の動物園にもパンダっていたよな。子どもが生まれたんだっけ??

そんな程度の認識で、博物館へ急ぐべく速足で通り抜けます。
上野といえば、国立科学博物館。ここにはもう何度も訪れ、一度中に入れば何時間でも時間を忘れて過ごしてしまいます。

でも、上野の動物園って行ったことないんですよねー。ジャイアントパンダがいるらしいけど、パンダといえば和歌山と神戸。上野に来たら国立科学博物館だけで時間を目一杯使ってしまいますので、和歌山や神戸でも見れるや、とわざわざ入ることはなかったんですね。

ん? どうやら上野でパンダの赤ちゃんが生まれたのは1年前のことのようです。なんだ、だったら和歌山のアドベンチャーワールドでは今年、2018年の8月14日にも赤ちゃんが生まれてるんですぜ?

そう思ってパンダのネットニュースを見てると、東京と和歌山でパンダの取り上げ方が違いすぎる! と話題になってるニュースをいくつか見つけました。
【地域格差】パンダの赤ちゃん誕生で東京と和歌山の報道の違いが話題wwwによると「いまだに和歌山や神戸にパンダがいる事すら知らない人も。 東京偏向って、こういう事よ、こういう事」。えー、それはいけませんねえ。「在京マスコミさんは、東京だけが日本だと思ってて、それでニュースを組み立てる」。

「上野のパンダなぜ少子化 “多産”和歌山と異なる理由」は2017年6月12日に上野で赤ちゃんが生まれた時の記事で、「日本中がこのおめでたいニュースでもちきりだ」と書かれています。

えっ、日本中?? そうだったの??

去年の6月に生まれてたって、ニュースでちょっとぐらいやってたかも知れないけど、記憶に残ってないなあ。どこが「日本中がもちきり」なんだか。だったら和歌山のニュースももっともっと全国版でバンバン流してほしいものですな。

アドベンチャーワールドの紹介ページに家系図などが詳しく載っていますが、2018年現在和歌山で見られるパンダは5頭。
永明(えいめい。オス、1992年中国生まれ、1994年に来日。梅梅(めいめい、1994~2008)との間に6頭、良浜(らうひん)との間に9頭(2018年現在)もの子どもを儲ける)、良浜(らうひん。メス、2000年和歌山生まれ。日本国内では12年ぶりの赤ちゃんとして誕生、2008年以降6回の出産で9頭の赤ちゃんを産み育てる)、そしてこの2頭の間の子どものうち桜浜(おうひん)、桃浜(とうひん)、結浜(ゆいひん)の3頭がいます。ここに8月14日に赤ちゃんが加わったわけですね。

和歌山アドベンチャーワールドのパンダ
2011年3月5日に撮影した和歌山のパンダ。

和歌山アドベンチャーワールドのパンダ


和歌山アドベンチャーワールドのパンダ
この時点では8頭ぐらいのパンダがいた計算になります(うち何頭が公開されていたかは分かりませんが)。

永明は来日してから実にたくさんの子どもを儲けたわけですが、2018年現在和歌山にいる子パンダは4頭。では残りの子パンダはというと、中国に返還されているんですね。2004年から2014年の間に、実に11頭もが中国に帰っています。

日本に限らず、世界中のパンダはすべて中国からのレンタルで、プレゼントなどは一切できなくなっています。パンダは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定され、1975年に発効したワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に中国が加盟(1981年)したことによって、国際取引が禁止されてしまっているためです。1972年に来日したカンカン、ランランはその前だったため、プレゼントという形だったんですね。中国国外で生まれた子どもも中国に保有権があり、いずれは中国へ返還しなければならない協定があるそうです。(ただし2016年には絶滅危惧種リストから外され、危急種扱い)

中国返還はいずこの国も同様で、2017年にはアメリカから中国への返還もニュースになっていましたね。
だったら和歌山から中国への返還ももっと取り上げようよう。

ワシントン条約は仕方ないとしても、「パンダ外交」とも揶揄される中国政府の政策はどうなんだろうなあ、と考えさせられます。中国政府は「台湾も中国の一部」という政治的意図からパンダをプレゼントしようとしたり、それに対して時の台湾政権が反発してみたり。
また、パンダは中国のものかチベットのものか、というところでも意見が分かれているようです。
パンダやそれに熱中する子供たちに罪はありませんが、難しいものです。

ちなみに。
今上野でもてはやされているシャンシャンも当然、早ければ2019年にも中国へ送られるそうです。

もう一つ、日本でパンダを見ることができるのが神戸市立王子動物園。阪神大震災の復興を願ってパンダ2頭を2000年7月から10年契約で借り受け、2010年に借入期間を5年延長。この時点では日本にいるパンダは神戸と和歌山だけでした。2015年にさらに5年延長されましたが、現在の契約が終了する2020年には心配なニュースも出ているようです。中国野生動物保護協会が「繁殖や研究が期待通りに進んでいない」と指摘、引き続き貸与契約を結ぶのは難しいとの意向を示唆したのだとか……。
2020年には東京オリンピックなんぞより気になるニュースです。

神戸市立王子動物園のパンダ


神戸市立王子動物園のパンダ
2008年6月15日に撮影した神戸のパンダ。この時点で王子動物園には雌の旦旦(タンタン)、雄の興興(コウコウ)がいました。

さて。
和歌山は2016年時点で「出産頭数、成長した子供の数、ともに中国本土を除けば世界最多」(wikipedia「アドベンチャーワールド」)と讃えられ、日本のパンダの中心地は和歌山であると断言して構わないと思いますが、それはもちろん施設のスタッフの皆さんの努力の賜物であることに加え、雄パンダの永明の旺盛な繁殖力にあるということも言えそうです。
永明は「飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダ」とされ、「群れのリーダーとしていばりくさるタイプではなく、異性の応援を追い風に上がっていくタイプで、交尾の際も雌が発情するまで優しく待つんだそうです」なんだとか。

これだけ人気のあるパンダですし、近年どーでもいい有名人ばかりが受賞している国民栄誉賞ですが、永明に国民栄誉賞をあげても良いのではないでしょうか(笑)。あ、東京偏重でシャンシャンにだけあげる、なんてのは絶対ダメですよ。人間じゃないとダメ? だったら上野・神戸と共同受賞ででも、スタッフの皆さんに差し上げたい。国民栄誉賞の目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」なんだから、充分ふさわしいと思うんですけどね。

神戸・南京町の中華街にいたパンダ(笑)
おまけ。神戸・南京町の中華街にいたパンダ(笑)


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奥河内イルミナージュ「イルミネーションZ00」

へろんです。
河内長野市にある大阪府立花の文化園で、2017年12月15日から2018年3月4日まで開催されている奥河内イルミナージュに行ってきました。「イルミネーションZ00」の名の通り、動物をモチーフとしたイルミネーションが沢山ある「光の動物園」です♪

奥河内イルミナージュポスター


大阪府立花の文化園入り口


奥河内イルミナージュの碧い海
入り口をくぐると奥に青い海が広がります。

奥河内イルミナージュのイルカ
海を跳ねるイルカ。

奥河内イルミナージュのペンギン
氷山をモチーフとしているのでしょう、ペンギンの親子が並んでいます。

奥河内イルミナージュのホッキョクグマ
その隣にはおそらくホッキョクグマ。ということは、こちらは北極ですね(ホッキョクグマは北極のみ、ペンギンは南極のみに分布)。

奥河内イルミナージュのガチョウ
こちらは嘴も足もオレンジということはガチョウですかね? あ、もしかしたら嘴の付け根の上、額のあたりまで赤い、首を伸ばした左右の3体がガチョウで、首がちょっと短めな真ん中の3体がアヒルかも……

奥河内イルミナージュのフラミンゴ
フラミンゴには赤が映えるものと白いものがいました。動物園でも淡いピンクの個体がいるので、そうした個体の表現でしょうか。それとも別の種類かな?

奥河内イルミナージュの肉食獣
緑の中には何頭もの肉食獣が。

奥河内イルミナージュのキリン
ポスターにも載っていますが、このキリンが大きさといい造形といい、いちばん見事でした。

奥河内イルミナージュのキリン


奥河内イルミナージュのシマウマ


奥河内イルミナージュのトナカイ


奥河内イルミナージュのシカ


奥河内イルミナージュ・大温室のイルミネーション
大温室の中もイルミネーションされていました。樽サボテンがほんのり照らされています。

奥河内イルミナージュ・大温室のカエル
足元にはたくさんのカエルが。

奥河内イルミナージュ・大温室のカタツムリやカメ
大きなカタツムリとカメもいます。

奥河内イルミナージュのペガサス
温室の周りでは想像の動物、ペガサスも舞っていました。いちばん奥では天使がラッパを吹いています。この他に動物モチーフとは外れますが、サンタクロースや雪だるまもたくさん飾られていました。冬のイルミネーションには定番ですね。

奥河内イルミナージュのペガサス


奥河内イルミナージュのフルーツカーニバルツリー
高さ15メートルという巨大なフルーツカーニバルツリー。遠くからも目立つ鮮やかさでした。

実はこのイベントを知るまで大阪府立花の文化園自身を知らなかったのですが、1990年4月~9月に大阪市の鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」の理念を引き継ぎ、1990年9月に開園したそうです。シンボルのピラミッド型大温室は日本有数の大きさを誇るのだとか。そこで開催されるこのイベントは南大阪最大級規模のイルミネーションイベントで、第4回目の開催だそうです。
それにしても、どうしてイルミネーションは冬に催されるんでしょうね? 冬は日没が早いからとか、冬の方が空気が澄んでいるからとか、冬の集客アップを狙ってとか、いろんな理由があるようですが……この日はまだ寒さはましでしたが、やっぱり今年のような強い寒波が来ると、野外イベントは厳しいですね。


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訃報 - 池田動物園の「ヒロくん」

5月にこのブログでも紹介しました、岡山県の池田動物園で飼育されていた国内最高齢のトラ、ヒロくんが2017年10月13日に亡くなったそうです。
1993年生まれの24歳、人間でいうと100歳を超えていたそうです。大往生とは思いますが、寂しいものですね。

池田動物園の国内最高齢のトラ
在りし日のヒロくん。2017年3月18日撮影。

これで池田動物園にはトラがいなくなったそうです。動物園が新たに動物を入手することは年々厳しくなっているといわれています。経営状態が厳しいと伝えられていることもあり、ちょっと心配ですね。


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富山県・富山市ファミリーパーク

へろんです。
富山市ファミリーパークは富山市の西、呉羽丘陵の城山公園内に位置する動物園で、飼育動物数は2017年3月1日現在、102種1032点。
2011年8月9日の「週刊まちぶら 富山市ファミリーパーク-マイタウン富山」には「観光客をひき付ける海外の珍しい生き物は少なく、『日本一地味な動物園』と言われることもある」なんて書かれていますが……(まぁこの記事も、最後には「地味とあなどるなかれ」と結んでいますが……)でも以下に紹介するように、スバールバルライチョウとかツシマヤマネコとか、なかなか特徴的で頑張ってるな、という感じの動物園です。

富山市ファミリーパークのアミメキリン
アミメキリン
富山市ファミリーパークのアミメキリンのページによると、羽夏(ハナ)という名前の雌で、2015年(平成27年)8月13日生まれ。まだ2歳にもなっていないのに大きいですな。アフリカの草原(サバンナ)に棲むキリンは暑さに強そうにも思えますが、サバンナの乾燥した暑さと違い、日本の蒸し暑さはあまり得意ではないそうです。

富山市ファミリーパークのニホンカモシカ
ニホンカモシカ
国の特別天然記念物に指定。こちらでは1984年の開園時から飼育しており、これまで何回も繁殖に成功し、その子ども達は国内外の動物園に旅立っているそうです。

富山市ファミリーパークのシンリンオオカミ
シンリンオオカミ Canis lupus lycaon
オオカミ全般はいわゆる「犬」とは亜種の関係です。
「サスケ」という名前で、2003年4月15日生まれ。オオカミの平均寿命は約15年だそうなので、結構なお歳ということになります。確かにそんな感じでした。

富山市ファミリーパークの尾長鳥
特別天然記念物、尾長鶏。これはそんなに長くないように見えますが、格好良いです。

品種作出中
東天紅(とうてんこう)は日本3大長鳴鶏 (ながなきどり) の一つとして知られ、天然記念物に指定されているそうです。この東天紅と尾長鶏をかけ合わせて、品種の作出を試みているそうです。

富山市ファミリーパークのスバールバルライチョウ
スバールバルライチョウ Lagopus muta hyperborea
富山県の県鳥でもあるニホンライチョウ(Lagopus muta japonica )とは同じ種に属する亜種の関係になります。北極圏のノルウェー領スバールバル諸島に生息するライチョウで、ライチョウの23亜種の中で最も北方に生息し、体の大きさも最も大きいそうです。
こちらの2010年の記事には、スバールバルライチョウはニホンライチョウと生態などが似ており、ニホンライチョウの保護・増殖を最終目標に、スバールバルライチョウの飼育に取り組む、と紹介されています。
まず最初に東京の上野動物園が2008年(平成20年)にノルウェーから有精卵を譲り受け、国内で初めての人工ふ化に成功。2010年3月から上野動物園と協力して本種の飼育に取り組み始めたそうです。

富山市ファミリーパークのシセンレッサーパンダ
シセンレッサーパンダ Ailurus fulgens styani
こちらの記事によると、日本の動物園で飼育されているレッサーパンダの多くはシセンレッサーパンダで、2011年の時点で世界の動物園で飼育されているレッサーパンダのうち、76%が日本で飼育されているそうです。

富山市ファミリーパークのオオコノハズク
オオコノハズク Otus lempiji
夜行性だからでしょうか、眠そうですね。

富山市ファミリーパークの乗馬広場
無料エリアの乗馬広場では乗馬体験もできるそうです。

富山市ファミリーパークのツシマヤマネコ
ツシマヤマネコ Prionailurus bengalensis euptilurus
金網の目が細かく、これが精一杯……。写真の写りがいまいちなものが多く、申し訳ないです。
長崎県の対馬にだけ生息していますが、自然下では100頭前後にまで減少しており、最も絶滅の恐れの高い絶滅危惧1Aに分類されています。ネコ科の野生動物の特徴である虎耳状斑(こじじょうはん、耳の後ろの白斑)が見えます。

ツシマヤマネコ解説文
2017年3月現在、国内10ヶ所で32頭が分散飼育され、飼育下繁殖に取り組んでいるそうです。

完全な脱線話ですが、ツシマヤマネコを調べていると、2013年にツシマヤマネコを悪意なく15年間も自宅で飼育していたという記事がありました。これはこれですごい。
ところでこの記事、榊さんフィギュアの広告が載っていたのには吹き出した……(分かる人、お友達になりましょう(笑))


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富山県・高岡古城公園動物園

へろんです。
富山県高岡市の高岡古城公園の中にある、こじんまりとした動物園。入園料はなんと無料♪
1951年(昭和26年)、現在の市民体育館がある場所に開園。1960年(昭和35年)に移転し、獣舎・園地の全面改修を行って1981年(昭和56年)に新装開園したのうだそうです。

高岡古城公園動物園入り口

後から知ったのですが、ここの動物園、動物そのものよりも説明文がずいぶんとユニークなことで、一部で話題となっているらしい……。

高岡古城公園動物園のフラミンゴ


チリーフラミンゴのちょっと遊んだ解説
「違うのよ~。」って……。行った時は説明文がユニークだとは知らなかったけど、確かにこれを見て「ん?」と思いました。

ケープハイラックスの解説
隣にはモルモットにも似たイワダヌキ目のケープハイラックスが……いたんだけど、ガラスの反射でまるっきり撮れない(泣)
やむをえず解説文をば。実物はとても可愛らしいかったですが、このイラストもなかなかです。

高岡古城公園動物園のアフリカタテガミヤマアラシ
アフリカタテガミヤマアラシ Hystrix cristata
アフリカの地中海沿岸からザイール北部、タンザニアにかけて分布。

ヤマアラシの恐ろしい針の解説
アルミ缶をぶち抜くような針の持ち主が、後ろを向いて突進してきますって……そら怖い。

ムジナのちょっと遊んだ解説
食べてうまいかどうかって……動物園でこういう解説は初めて見た。
タイトルの「普通動物むじな☆ムジナ」って「魔法少女まどか☆マギカ」のパロディじゃないかという説もありました。元ネタを知らないのですが、見た時なんでわざわざ「普通動物」ってついてるのか、「むじな」を2回繰り返してるのか、不思議だったんですよね……。

高岡古城公園動物園のカピバラ
Wikipediaによれば、2013年にはカピバラの飼育を11年ぶりに復帰させたのうだそうです。過去には1984年から2001年まで飼育していたのだとか。

カピバラのちょっと遊んだ解説
千葉県の市川市動植物園から来たチョビと、その子供で2013年生まれのニコ。父子で仲が悪いらしい……。

鳥インフルエンザ予防のため見えません


高岡古城公園動物園のワライカワセミ
確かに見にくい……。中にいるのはオーストラリアのワライカワセミなのですが、どうしても細かい網の方にピントが合ってしまって、いまいちですね。鳥インフルエンザ予防のためとのことで仕方ないとはいえ、残念。

高岡古城公園動物園のフンボルトペンギン
フンボルトペンギン Spheniscus humboldti
みんな寝てるか日影に入ってます。暑いのかな、と思いましたが、南極にいる「極地性」に対してフンボルトペンギンは「非極地性」のため夏でも冷房する必要がないのだとか……という、いたって真面目な解説もちゃんとあります(笑)

高岡古城公園動物園の絵筆塔
出入り口付近にある「絵筆塔」。1989年(平成元年)に建てられたもので、154名の漫画家によるカッパ絵のレリーフがぐるりと貼りつけられています。その中には私のもっとも尊敬する手塚治虫先生の絵もあると後から知り、よく見ておくんだった……!! と悔しがったのですが……

鉄腕アトムを発見!
撮った写真を拡大してみると、なんと鉄腕アトムの絵がありました!!


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