和歌山旅行2017 その9. 那智の滝

しろです。
いよいよ熊野大社の那智の滝!

青岸渡寺

滝に向かう途中、青岸渡寺の三重塔があり、中に入ってみました。天井にも絵がきれいに描いてあり、外にも出られ、滝が違う角度から見られました。やっぱり大きい。

三重塔と那智の滝
三重塔と那智の滝。有名な構図ですね。

三重塔の天井
天井にもきれいな絵が。

滝壺も見えます
三重塔の4階から見た滝。滝壺まで見ることができるのは多分ここだけです。

三重塔を後にして滝を目指しますが、下りの階段がすごい。運動靴で来て良かった。滝の付近は、飛瀧神社のお守りなどが売っていて、随分すっきりしておりました。

飛瀧神社

虹が!
快晴でしたので虹まで出てました。

虹アップ
虹のアップ。

那智の滝と八咫烏だるま
八咫烏だるまと一緒に記念撮影。
この八咫烏だるまの背中には熊野那智大社で印を押してもらいました。一緒に旅の記録ができます。背中が丸っとしていてまた可愛い。目は自分で書けるんですよね。
駐車したお店でお土産を買い、車で走った近くのお店「ねぼけ堂」で栗のお菓子を買いました。



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和歌山旅行2017 その8. 熊野那智大社

へろんです。
旅の三日目、1月4日は熊野三山の三社目、熊野那智大社を目指します。その前に、宿を出発してまずはJR那智駅に向かいました。その裏にある那智勝浦海浜公園がお目当てです。

那智勝浦海浜公園
JR那智駅の地下通路をくぐると、すぐに海辺が広がっていました。青い空の下、穏やかな波が砂浜を洗っています。

海浜公園モニュメント
駅を背に、海に向かう形でモニュメント?が建てられていました。その頂上には三本足の八咫烏が。

モニュメント上の八咫烏

緋寒桜
海岸を散策後、また地下道をくぐって戻ると、駅前広場には緋寒桜が咲き始めていました。
いよいよ熊野那智大社へ移動です。

熊野那智大社鳥居
土産物屋そばの駐車場に車を停め、熊野那智大社を目指します。階段が多い……

熊野那智大社
やっと拝殿が見えてきました。三が日が過ぎたためでしょうか、意外と空いていました。

熊野那智大社酉年絵馬

熊野那智大社おみくじ
子供の背丈ほどもありそうな大きなおみくじの筒が。筒を支える台にも「日本一のおみくじ」と書いてあります。あとで調べてみると、やはり日本一の巨大おみくじだそうで、那智の瀧の落差が133メートルなので、それにちなんで筒の長さは133センチもあるのだとか。
毎年おみくじは最初に行った神社で引き、良い結果だったら 「よし、今年の運はこれで確定」 としてその後はお参りはしても引きません。 もしも最初に行ったところで 「凶」 などが出たら、次に行ったところでまた引いてみることはありますが(笑)。今年は元旦に「吉」を頂いていたので引きませんでしたが、こういうところでまた引いてみるのも良いかも知れませんね。

熊野那智大社御朱印
熊野那智大社の御朱印。御創建1700年とはすごいですね。

御縣彦社御朱印
一緒に御縣彦社(みあがたひこしゃ)の御朱印も頂きました。八咫烏に化身した賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)を祀っているそうで、八咫烏の朱印が良いですね。

飛龍神社御朱印
次の記事で書く予定ですが、この後向かった那智の滝には飛瀧神社があり、こちらでも御朱印を頂きました。



和歌山旅行2017 その7. 民宿わかたけで宿泊。

しろです。
今夜のお宿は民宿わかたけ様。2人でしたが、4人部屋でした。館内の廊下には紅茶・コーヒーが気前よく置いてあって、セルフで飲み放題。そんなに使いませんでしたが・・・
宿のご主人様が日本酒に力を入れていて、食事時にへろんが日本酒をお願いすると、ご主人様自らが好みに応じて数種類をセレクトして下さり、詳しい説明を聞きながら試飲させて頂いた上で選ぶという凝りよう。

日本酒がずらり。

日本酒3種を試飲
へろんはこの3種類を試飲させて頂き、左の「黒牛」を選んでいたようです。これだけして頂いて700円でした。お安くて、申し訳ないくらい。

シズル冷酒器

金魚ちょうちん
部屋の天井には、奥様のご出身が山口県で特産の金魚の飾りが吊られていて、竜宮城みたい。

民宿わかたけの豪華な晩ご飯
料理はこんなに豪華。中央にあるまぐろの焼いたのでかいし、どれも手作りの美味しさに溢れていました。熊野牛のすき焼き、珍しい鯨の尾羽毛や胃袋料理、まぐろの刺身、酢の物に味噌カツ、ごまの豆腐グラタンまであり、バランスもGOOD。

見事なまぐろのカマ焼き
見事なまぐろのカマ焼き。右に見え隠れしている胸鰭の根元からも、どれほど見事なまぐろだったか想像できます。
食後にへろんが見事な「鯛のタイ」を採ろうとしていましたが……割り箸が折れるほどに骨もしっかり固着しており、挫折していました。これほど大きな「鯛のタイ」は初めて見るのに、と残念がってましたよ。
1泊2食ついて、一人あたり1万円もしなかったんですよね。
民宿の方の努力に敬服です。

食後、那智勝浦町体育文化会館でイルミネーションをしていたので、見学に行きました。地元愛に溢れている。

那智勝浦町体育文化会館のイルミネーション1

那智勝浦町体育文化会館のイルミネーション2

翌朝、朝ごはんはこんな感じ。
民宿わかたけの朝ご飯
朝7時にもかかわらず、ご馳走を用意して頂いて感謝です。ここに泊まって元気になりました。

宿の方から、近くのパン屋さん「コッペ」を教えてもらい、土産として買いに行きました。四つ葉バターを使っていて、クリームパン・ドーナツ美味しかったです。店内にフクロウの写真が飾ってあったので、お店のおばさんにお願いして写真を撮らせて頂きました。

アオバズク写真
2015年7月、お知り合いの家の中に入ってきたアオバズクの写真だそうです。私たちもフクロウ好きなので、うらやましいですね。


和歌山旅行2017 その6. 熊野速玉大社

へろんです。
熊野詣の二社目、熊野速玉大社へお参りです。

熊野速玉大社

十二支の絵馬が並んでいました。そこでそれぞれの干支の前で記念写真を撮影。

十二支の絵馬

午の絵馬
私は午年です。

そしてこちらでも御朱印を頂きました。神倉神社の御朱印も一緒に頂けることは知っていましたが、本来御朱印はお参りした証として頂くもの。行っていない神社の御朱印を一緒に頂いてしまって良いものだろうか……とちょっと悩んでいたんですけどね。御朱印をお願いする時、「二つありますが両方にしますか」と訊かれてあっさり「お願いします」と(笑)

熊野速玉大社御朱印

神倉神社御朱印

お参りを済ませ、道の駅などに寄り道しながら今夜の宿のある那智勝浦へ。
本日の走行距離は121キロでした。



和歌山旅行2017 その5. 瀞峡めぐり

へろんです。
熊野本宮大社のお参りを済ませ、那智勝浦を目指して国道168号線を東へ走っている途中、現れたドライブイン「瀞峡めぐりの里 熊野川」に立ち寄ることにしました。ここからウォータージェット船で瀞峡(どろきょう)という名勝を見物できるとのこと。約2時間と結構長時間なのですが、天気も良いことですし、乗ることに決めました。

熊野川ドライブイン入り口

瀞峡はチェックしていなかったのですが、ウィキペディアによれば「巨岩、奇岩、断崖が続く圧倒的な渓谷美は、古くから名勝と讃えられている」「大台ヶ原周辺から流れを発した川が滝を形成し、侵食作用によって滝つぼが後退して形成された」のだそうです。瀞(とろ、どろ)とは、川の流れが緩やかで波の立たないところのことである、とか、深い淵では川の流れが静止してみえることをいい、もとは泥、洞の字があてられた、ともネット上で説明されていますね。

ウォータージェット船

チケットを購入したところ、座席の番号がすでに指定されていました。こうした遊覧船では、景色の見どころが船の右に現れるか左に現れるかによって、座席も右が良いか左が良いかが文字通り左右されます。この時は右側の席でした。船はどんどん上流を目指し、その途中でいくつもの見どころを通りますが……最初のころ、多くは船の左側でした。

亀岩
亀岩。岩の近くで船はスピードを落として説明してくれるものの、行きの時は船の左側にあったため、右側に座った私たちからは、左側に座った人々の頭の隙間から見えただけでした。向きを変えて下っていくことになる帰りならば、船の右側、つまり今座っている席からでもよく見えるに違いない、と帰りに期待していました。それに右側の人々のために、帰りも岩の前でスピードを落として説明してくれるのではないか、とも期待していました。ところが……帰りはスピードも落とさず一言の説明もなく、ずさっと通り過ぎたのです。行きにちらと見た景色を覚えて目を凝らしていたため、亀岩はかろうじてこの写真を撮ることができました。しかし行きに左側にあった見どころの多くは、帰りに見ることはできませんでした。

こま犬岩
こま犬岩。行きの時、船の右側にあったのでよく見えたはずですが、実物は思ったより小さく、なかなか気づくことができませんでした。やっと分かったのは船が通り過ぎつつあった頃で、そのためより小さく写ることになってしまいました。首輪が目印です。

エメラルドグリーンの川面

休憩場

和歌山、奈良、三重の三県が接するあたりまで川を上り、反転します。途中、20分間の下船休憩。アユの塩焼きやアイスを売っていたり、記念写真を撮影したり。柚子アイスを買って船内で分け合って食べましたが、これは美味しかったです。

柚子アイス

船乗り場

○○岩などのポイントは残念ながら多くを見逃してしまいましたが、絶好の好天のもと、エメラルドグリーンの川面と岩々の景観を楽しむことが出来ました。後で調べると瀞峡を上から見ることのできる絶景ポイントもあるそうなので、次回はそちらから絶景を見てみたいものですね。


和歌山旅行2017 その4. 熊野本宮大社

へろんです。
今回の旅の目的の一つは、熊野三山を詣でようというものでした。旅の二日目、1月3日は宿を出発して国道311号線を一路東へ。まずは熊野本宮大社にお参りです。

熊野本宮大社

八咫烏の旗
八咫烏(やたがらす)。三本足が特徴で、神武天皇を先導したと言われる導きの神鳥ですね。

八咫烏しめ飾り
絵馬の左右にあるしめ飾りは足が3つあるので、やはり八咫烏を表しているのでしょうね。

お参りしてから御朱印を頂きます。
今年の初詣の記事に書きましたように、昨年12月に熊野本宮大社の御朱印帳を郵送で頂いていたのですが、お送り頂いた御朱印帳を開くと、最初のページに朱印だけが予め押されていました。

御朱印帳
御朱印帳表紙。八咫烏が映えます。

御朱印帳冒頭ページ

そこで、この朱印の上から墨書きを頂くべきなのか、新たに別のページに頂くべきなのかをうかがってみると、どちらでも良いとのこと。そこで新しいページに改めて頂くことにしました。

熊野本宮大社御朱印

もう一つ、こちらでぜひ見たかった八咫烏ポスト。

八咫烏ポスト1

八咫烏ポスト2
この八咫烏はリアリティがあってカッコいいですね。このポストから実際に投函できるそうです。

昼食は大鳥居を出て向かいにあるお店で、二人ともめはり寿司セットにしました。このあたりの郷土料理だそうです。名前の由来は、目を張るように口を開けて食べるから、とかおにぎりを目張りするように完全に包み込むから、とか言われているんだとか。

めはり寿司セット

昼食の後、世界遺産熊野本宮館を見学しましたが、ここでふと目に留まったのが「八咫烏だるま」。

八咫烏だるま

とても気になったので本宮館の人に訊いてみると、すぐ近くの土産物屋でも売っているとのこと。で、その足で土産物屋に寄って、連れて帰ることにしました。

連れて帰った八咫烏だるま
やはりだるまなので、目は入っていないんですね。まずは願い事とともに片目を入れるわけですが、さてどのようなお願いにしましょうか……。



和歌山旅行2017 その3. 闘鶏神社

へろんです。
田辺市についたのは日も暮れかけの午後5時前でしたが、酉年なのでやはり鶏にちなんだところにもお参りしておこう、と闘鶏神社へお参りに行きました。

闘鶏神社
こちらでしろが引いたおみくじは小吉でした。

湛増・弁慶の像

有名な武蔵坊弁慶は、一説ではこの田辺市が出身と伝えられ、当時最強の海軍力と言われた熊野水軍の統率者、熊野別当湛増の子とも伝えられるそうです。「平家物語」によれば、源平合戦の折、源氏につくか平氏につくか思案した湛増は、神前で赤(平氏)と白(源氏)の鶏を闘わせたところ、源氏の旗色である白い鶏が勝ったので源氏に味方することを決め、壇ノ浦に向かって出陣したそうです。この故事にちなんだ湛増・弁慶の父子と鶏合わせの像ですね。

マッチ棒の闘鶏神社
マッチ棒で作った闘鶏神社の模型。何と約6万5千本のマッチ棒でできているそうです。

闘鶏権現
「闘鶏権現」というお酒があるんですね。後で見た土産物屋などでは見かけませんでしたが、普通に市販されてるのかな? 市販されているものならば一度飲んでみたいですね。

闘鶏神社御朱印
そしてこちらでも御朱印を頂きました。達筆ですね。鶏合わせにちなんだ向かい合わせの鶏の朱印も映えます。

今夜は田辺市のホテルで一泊です。
本日の走行距離:235キロ。


和歌山旅行2017 その2. 戸津井鍾乳洞

初めましてしろです。
細い山道を車で登っていくと鍾乳洞!
山小屋風の受付、大人 200円という安さ、駐車場無料です。基本土・日・祝しか営業してませんがお正月ということで特別営業でした。岡山の鍾乳洞は行ったことありますが、和歌山にもあるんですね~。中は、電気もついていて、足元安全・名所ありと工夫されていて、自然の偉大さを実感しました。

戸津井鍾乳洞入り口
鍾乳洞入り口。

戸津井鍾乳洞案内図
鍾乳洞案内図。「針天井の間」が見どころだそうですが……

針天井の間
実物はこんな感じでした。

駐車場からは絶景・売店のおばあちゃんがみかん1袋詰め放題200円というセール開催中。もちろん買いましたよ。小さいけど甘さ抜群。数年前この辺りに出たというタヌキの写真も一緒に購入。また、駐車場から見える絶景の島が角度によって寝そべっている犬に見えるとお聞きしました。優しくかわいい方、みかん完売するといいなあ~
帰り新しい道が出来ていて、素直に主要道路に出ることができたのに、古いカーナビだった私たちは無駄に苦労(*^^*)

みかん直売所

野生のタヌキ

展望台より
駐車場より見える島。この島が……

寝そべった犬?
別の角度から離れて見ると、寝そべった犬に!?

天気がいいので、日御碕灯台を目指すことに。
海沿いの道を、てくてくドライブ。
でも、来たのに工事中!!近づけず、遠くから撮影。それでもこのきれいさ。新灯台心待ちにしております。

日御碕灯台

可愛い家の「メリケンハウス」でお茶。
手作りのシフォンケーキ・アイスクリームと果物いっぱい、400円でした。それと紅茶に力を入れてまして、細かく葉っぱのオーダー、ラベンダーなど出来350円です。灯台は近づけずちょっとがっかりしたけど、美味しかったので元気一杯に。手が込んでたわ~

シフォンケーキ

今夜の宿がある田辺市へ向かいます。



和歌山旅行2017 その1. 白崎海洋公園

へろんです。
2017年の正月は2日から4日まで、二人で和歌山県へ旅行に行ってきました。
2日朝に大阪の自宅を出発し、最初に目指すは日高郡由良町にある白崎海洋公園。

白崎海洋公園

白崎海洋公園の絶景。この日は好天に恵まれ、空と海の青さに白い石灰岩が映えていました。“日本のエーゲ海”とも称され、万葉集にも詠われたというこの海岸は、約2億5000万年前にできたものだそうです。2億5000万年前といえば古生代ペルム紀末、史上最大の大量絶滅があった頃ですね。その頃の地層を見ているというのも不思議なものです。

昼食は「白崎海洋公園道の駅」で。私は釜揚げしらす丼、しろはわかめうどんを頼んでいましたが、おせち風の弁当もあったので、これも購入して二人で分け合いました。なかなか美味しかったです♪

釜揚げしらす丼

道の駅お弁当
お正月らしく、おせち風のお弁当。

道の駅の2階はシェルズギャラリーになっています。実はここに来たのは3回目で、貝好きの私は結構お気に入りのスポット。
しかし……過去に来た時よりも展示が半分ぐらいに縮小され、うす暗く、何か寂しい感じが。

シェルズギャラリー

このギャラリーにあるたくさんの貝は、故・神田耕一郎氏(1873~1961)が収集されたものを町に寄付され、1961年1~9月に町役場白崎連絡所に展示されましたが、同年の第二室戸台風で被害を受け、倉庫へ保管。1977年からは中央公民館資料室に展示され、白崎海洋公園の開園に伴ってこの地に移設されたものだそうです。それが今またどうしてこんな様子なのでしょうか? 一時的な事ならば良いのですが。
かねてより日本には自然史系の博物館などの施設が少なすぎると思っていますが、またその思いを強くするようなことにならなければ良いのですが……。

貝のオブジェ

和歌山の貝
和歌山県の貝の紹介。こんな貝を採集できたら嬉しいですね。

カンダイトカケ
カンダイトカケ Epitonium kandai Kuroda et Azuma, 1961
この名前は和名、学名の種小名とも、神田氏に献名されたものだそうです。イトカケガイは美しい白に強く張った縦肋が美しく、ワタクシ的にもお気に入りのグループです。近縁のオオイトカケガイは、その昔人気が高いもののあまり獲れず、中国で糊で固めた模造品まで作られたのだとか。(参考:波部忠重「日本の貝」保育社,1968)

過去にこの地に来た時、この海岸の絶景を海から眺められる「白崎クルーズ」を知ってぜひ乗りたかったのですが、その時は風がとても強く欠航。今回はどうだろう、と電話してみたものの、やはりお正月休み中でした。そこで、この近くにある戸津井鍾乳洞に行ってみることにしました。



2017年初詣・上新田天神社

へろんです。
2017年の元旦は近所の上新田天神社(千里天神)へ行ってまいりました。普段は静かなところなのですが、やはり元旦とあって、かなりの人々が列を作り、にぎわっていました。

千里天神

千里天神絵馬

酉年です。立派な絵馬も掲げられていました。
おみくじは…「吉」でした。「争い事総て口を慎むべし」……うーむ、肝に銘じましょう。

そして、今年は「御朱印」デビュー。御朱印というものを知ったのは去年、TVの旅行番組でです。そこでネットでいろいろと調べ、これは良さそうだ、と始めることに。
まずは御朱印帳が必要、ということで、ネットで見て気に入った和歌山県は熊野本宮大社の御朱印帳が郵送でもいただけるとあり、先月無事に拝受。この後アップしていきますが、熊野本宮大社は翌2日からの和歌山旅行でも参拝予定にしていたので、ちょうど良いのでは、ということもありました。
社務所には「御朱印」という言葉はありませんでしたが、うかがってみると頂けるとのことで、御朱印帳をお渡しして、無事初めての御朱印を頂いたのでした。

千里天神御朱印

頂いた御朱印。初めての御朱印が一月一日というのもよろしいかと。
2日からは上記のようにへろん&しろで和歌山へ出発です。和歌山旅行記もこれからアップしてまいります。


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