富山県・高岡古城公園自然資料館

へろんです。
高岡古城公園動物園を入ってすぐ右側にある建物の左半分が公園管理事務所、右半分が自然資料館になっています。動物園と同様、ここも無料です。

高岡古城公園自然資料館入り口

高岡古城公園公式ウェブサイトによれば、鳥、獣、魚、貝類などの標本が843点展示されています。剥製として展示されている動物の多くは、かつてここの動物園で飼育されていたものだそうです。

高岡古城公園自然資料館の小鳥の剥製


高岡古城公園自然資料館の水辺の鳥の剥製
鳥の剥製がいっぱい。

高岡古城公園自然資料館の哺乳類の剥製
哺乳類もいろいろいました。

高岡市の化石
高岡市内で採取された化石のようですね。二枚貝は第三紀(6430万年前~260万年前)のクロサワホタテ Patinopecten kurosawaensis だそうです。

木々の年輪と木の実
いろんな木々の年輪と木の実もいっぱい。

ライオン「バビッタ」
1967年(昭和42年)2月、富山県の西側にある伏木港に入港したソ連(当時)船のノーマンドブカル船長から寄贈され、フランスの女優ブリジット・バルドーの愛称である「バビッタ」と名付けられたライオン(雌)の剥製です。1979年(昭和54年)11月に死亡するまでの12年9ヶ月間、ここで飼育されていたそうです。

センザンコウ
センザンコウ。今でこそ哺乳類であると誰でも知っていますが、昔はうろこの存在からどう分類すべきか科学者を悩ませたのだとか。インドでは「ジャングルの魚」とか古代ローマでは「地上のワニ」と呼ばれたそうです。

こじんまりとした博物館で、ネットで調べてみても「動物園」はたくさん紹介されているものの、この「自然資料館」はあまりひっかかってこなかったですね。でもこういう小さな博物館こそもっと注目されてほしいですね。


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