京都府舞鶴市・白絲濱神社
へろんです。
友人2人と京都舞鶴防災フェスタ2019に行った際、「時間があればせっかくなので舞鶴の神社にも一ヶ所立ち寄りたい」と希望しまして、こちら白絲濱神社にお詣りさせて頂きました。

1913年(大正2年)、舞鶴港を軍港として整備する際、稲荷神社、蛭子神社、水無月明神の3つの神社を合祀して建立された神社だそうです。


護衛艦「あまぎり」の艦内神社にも分祀されているそうです。さすが海自基地の街らしいエピソードですね。

社務所と思われる建物には呼び鈴なども見当たらず、どうしようかと思ったのですが、左のガラス戸の奥に人の気配があったのでそっとノックすると、玄関から出てきて下さいました。

頂いた御朱印。
少しお話しさせて頂き、「舞鶴防災フェスタ」のために大阪から来た、と申しますと驚いておられました。ミリオタ恐るべし(笑)

舞鶴は肉じゃが発祥の地といわれ、「肉じゃがコロッケ」も名物として有名です。この「坂井精肉店」さんも肉じゃがコロッケの人気店だそうです。
友人の一人があらかじめ調べていて、白絲濱神社から歩いて行ける距離にあるから、ということで立ち寄りました。ちなみにその友人、「る○ぶよりもこういうのが役に立つから」と持ってきてたのが、例の「艦コレ」の同人誌。そこに紹介されていたのだとか。ヲ○ク恐るべし(笑)

飾られたサインには、超弩級の芸能ネタオンチの私でも聞いたことのあるお名前がちらほらと。

「食べ歩きかい?」と訊かれましたので、そうする人も多いようですね。友人もお店を出てからすぐにかぶりついていました。私は家族の分も含めて持ち帰って自宅で美味しく頂きました。いやほんと美味しかったです。

街中の駐車場入り口で見かけた「軍艦通り三十三ヶ所めぐり御朱印」。御朱印という言葉に反応してしまいましたが、どうやら神社仏閣の御朱印とは関係ないスタンプラリーのようです。
舞鶴市東地区の街路には旧海軍艦艇の名が付いており、これらをめぐるイベントだそうです。
御朱印はスタンプラリーではありません、というのはよく指摘されるところですが、スタンプラリーで「御朱印」という呼称が使われ始めると、ちょっと複雑ですね。無論、「朱印」という言葉はもっと広い意味を持っているのですが(仕事で使うこともあるし、歴史用語にもあるし……)。
とはいえ、観光資源の利用としてのスタンプラリーもどんどん盛んになっていけば良いと思いますし、そもそも神社仏閣のお参りというのも観光と密接に関係したものだと思います。
観光のスタンプラリーと神社仏閣の御朱印、違いをわきまえたうえで共存共栄してほしいものですね。
船好きとしては、こういうスタンプラリーもひかれます。時間があったらちょっと挑戦してみたい気も……(^^)

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友人2人と京都舞鶴防災フェスタ2019に行った際、「時間があればせっかくなので舞鶴の神社にも一ヶ所立ち寄りたい」と希望しまして、こちら白絲濱神社にお詣りさせて頂きました。

1913年(大正2年)、舞鶴港を軍港として整備する際、稲荷神社、蛭子神社、水無月明神の3つの神社を合祀して建立された神社だそうです。


護衛艦「あまぎり」の艦内神社にも分祀されているそうです。さすが海自基地の街らしいエピソードですね。

社務所と思われる建物には呼び鈴なども見当たらず、どうしようかと思ったのですが、左のガラス戸の奥に人の気配があったのでそっとノックすると、玄関から出てきて下さいました。

頂いた御朱印。
少しお話しさせて頂き、「舞鶴防災フェスタ」のために大阪から来た、と申しますと驚いておられました。ミリオタ恐るべし(笑)

舞鶴は肉じゃが発祥の地といわれ、「肉じゃがコロッケ」も名物として有名です。この「坂井精肉店」さんも肉じゃがコロッケの人気店だそうです。
友人の一人があらかじめ調べていて、白絲濱神社から歩いて行ける距離にあるから、ということで立ち寄りました。ちなみにその友人、「る○ぶよりもこういうのが役に立つから」と持ってきてたのが、例の「艦コレ」の同人誌。そこに紹介されていたのだとか。ヲ○ク恐るべし(笑)

飾られたサインには、超弩級の芸能ネタオンチの私でも聞いたことのあるお名前がちらほらと。

「食べ歩きかい?」と訊かれましたので、そうする人も多いようですね。友人もお店を出てからすぐにかぶりついていました。私は家族の分も含めて持ち帰って自宅で美味しく頂きました。いやほんと美味しかったです。

街中の駐車場入り口で見かけた「軍艦通り三十三ヶ所めぐり御朱印」。御朱印という言葉に反応してしまいましたが、どうやら神社仏閣の御朱印とは関係ないスタンプラリーのようです。
舞鶴市東地区の街路には旧海軍艦艇の名が付いており、これらをめぐるイベントだそうです。
御朱印はスタンプラリーではありません、というのはよく指摘されるところですが、スタンプラリーで「御朱印」という呼称が使われ始めると、ちょっと複雑ですね。無論、「朱印」という言葉はもっと広い意味を持っているのですが(仕事で使うこともあるし、歴史用語にもあるし……)。
とはいえ、観光資源の利用としてのスタンプラリーもどんどん盛んになっていけば良いと思いますし、そもそも神社仏閣のお参りというのも観光と密接に関係したものだと思います。
観光のスタンプラリーと神社仏閣の御朱印、違いをわきまえたうえで共存共栄してほしいものですね。
船好きとしては、こういうスタンプラリーもひかれます。時間があったらちょっと挑戦してみたい気も……(^^)

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