広島・鶴羽根神社

へろんです。
広島東照宮にお詣りした後、近隣案内図で見つけた、鶴羽根神社。鳥好きとしては何か鳥と縁のありそうな名前に惹かれ、ここから450メートルと歩いても近い距離なので、こちらにも向かいました。

鶴羽根神社

案内板によれば、鎌倉時代、源頼政の遺言により二葉山山麓に建立された椎の木八幡宮が前身と伝えられ、約800年の歴史を誇るのだそうです。

鶴羽根神社手水舎

この手水舎は1945年8月6日の原爆にも耐えた「被爆建物」だそうです。爆心地からの距離は1810メートル。広島という土地の意義を改めて考えさせられます。


弁財天様の像

手水舎のそばには弁財天様の像が。


山縣豊太郎像

山縣豊太郎(1898~1920)の像もありました。どんな方か知りませんでしたが、広島市出身の天才飛行士だそうです。碑文によれば、1919年(大正8年)5月5日、東京遷都50周年祝賀行事にて宙返りを敢行、「民間人初の宙返り」を達成。この時の愛機「鶴羽2号」はここ鶴羽根神社にちなむようです。また翌1920年4月には東京・大阪間往復無着陸飛行大会に優勝。しかし同年8月、千葉上空で右上翼が空中分解して墜落、亡くなったそうです。


鶴羽根神社拝殿

寺務所には誰もおられなかったのですが、呼び鈴を鳴らして出てきてくださった巫女さんに御朱印が頂けるかうかがうと、快く受けて下さいました。

鶴羽根神社御朱印


もみじ饅頭のお酒・抹茶味

仕事も無事終え、広島駅でお土産に買った「もみじ饅頭のお酒・抹茶味」。牛乳と1:1で割ると良いと書いてありましたが、牛乳4:本品1ぐらいでもとても美味しく、割と長い間楽しめました♪
しろからのリクエスト、かしはらの「はっさく大福」も買って帰り、これも好評でした。


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