東京都台東区・鷲神社

へろんです。
「鷲神社」と書いて「おおとりじんじゃ」と読み、「おとりさま」の愛称で親しまれているそうです。毎年11月の酉の日に開催される「酉の市(とりのいち)」が有名で、関東三大酉の市の一つなんだとか。

こちらの御朱印帳には立派な鷲の絵が描かれているとのこと。鳥好きとしては是非欲しい! 今年1月から使い始めた御朱印帳がそのうち一杯になりそうということもあり、その前に新しい御朱印帳を頂いておこうと、東京出張の折にお詣りさせて頂きました。

参道入り口

国際通りに面した参道入り口。


鷲神社の大熊手

左手にはにぎやかな大熊手が掲げられています。


鷲神社鳥居

鷲神社拝殿

拝殿の中央に何やらお顔が……


なでおかめ

お賽銭箱の上に鎮座されているのは、顔の各場所をなでるとそれぞれ違うご利益を授かると伝えられる「なでおかめ」。

おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
 左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎から時計回りになでれば物事が丸く収まる
 と云われる

とのこと。失礼してあちこちなでさせて頂きました(笑)


叶鷲(かないどり)

叶鷲(かないどり)。願い事を書いた願札を鷲の人形の底にあいた穴に入れてお祀りすると、願い事を大神様へ届けてくれるそうです。もう少し時間があったらお願いすればよかった……


正岡子規の句碑

酉の市を詠んだ正岡子規の句碑や、代表作「たけくらべ」の中に酉の市が登場する樋口一葉の文学碑もありました。


鷲神社御朱印帳

頂いた御朱印帳。左右でちょとずれてますが(^^;)カッコいい鷲が素敵です。


鷲神社御朱印
御朱印には熊手となでおかめが。

鷲神社御朱印の当て紙

そして御朱印に挟んでいただく当て紙には、何とも可愛らしい鷲のキャラクターが。当て紙も白紙だったり広告だったりいろいろですが、こうしたワンポイントがあるのも良いですね。



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こんにちは~~~♪

酉の市、のことなのでしょうか。
昔、東京に住んでいたころ、酉の市に行くと、よく耳にしました。

へろんさん、コメント、ありがとございました。♪(∩。∩;)ゞ・・・
こちらにも、書かせていただきますね。


無農薬や、有機、の定義も、実のところ生産農家の方々も、ご存じない方が多いと思います。

私はあることがきっかけで、食の安全に目覚めました。
けれど、今の世の中、完全に安全な食品を求めるのは、はっきり言って、不可能です。
ぜったいに無理なんです。

けれど、【超】危険な食品添加物や、食品を避けるだけでも、ずいぶんと変わると思うのです。
とにかく同じ食品を続けて、大量に摂るのは絶対によくないと思っています。

食は腹六分目に、それも大切かなと思うのです。
有機と表示し、まったくそうでない食品も、多々ありますし。
国産100%表示も、嘘、という食品メーカーもまだあります。
日本は、企業優先ですから。(;^_^


長々とごめんなさい!<(_ _)>

ありがとうございます~

窓さん、コメントありがとうございました。

酉の市、東京で耳にされましたか。
やはり関東で盛んなようですね。関西でいう
えべっさんのような雰囲気でしょうか。

食品添加物や農薬は若い頃はこだわってましたが、
全面的な否定も肯定も無理があると気付いてからは
それほどこだわらなくなりました。

まったくの人畜無害と言い切れないものが多いのも
事実ですが、その一方で徹底的に安全なものを求めた
としても、生活に余裕のある人でないとなかなか
難しいものです。
生物農薬、完全な駆除ではないペストコントロール、
持続可能な社会……これらが単なるお題目ではなく
きちんと実現されていく世の中を目指したいものです。

以前も書きましたが、私がこのあたりを考えるように
なったのは故・小松左京先生の「静寂の通路」という
作品がきかっけです。今読んでも古さを感じない、
おすすめの作品です。

腹六分目ですか……最近は腹八分目で抑えようと
努力していますが、ついつい食べ過ぎて後悔する
日々です(^^;)
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