和歌山旅行2017 その7. 民宿わかたけで宿泊。

しろです。
今夜のお宿は民宿わかたけ様。2人でしたが、4人部屋でした。館内の廊下には紅茶・コーヒーが気前よく置いてあって、セルフで飲み放題。そんなに使いませんでしたが・・・
宿のご主人様が日本酒に力を入れていて、食事時にへろんが日本酒をお願いすると、ご主人様自らが好みに応じて数種類をセレクトして下さり、詳しい説明を聞きながら試飲させて頂いた上で選ぶという凝りよう。

日本酒がずらり。

日本酒3種を試飲
へろんはこの3種類を試飲させて頂き、左の「黒牛」を選んでいたようです。これだけして頂いて700円でした。お安くて、申し訳ないくらい。

シズル冷酒器

金魚ちょうちん
部屋の天井には、奥様のご出身が山口県で特産の金魚の飾りが吊られていて、竜宮城みたい。

民宿わかたけの豪華な晩ご飯
料理はこんなに豪華。中央にあるまぐろの焼いたのでかいし、どれも手作りの美味しさに溢れていました。熊野牛のすき焼き、珍しい鯨の尾羽毛や胃袋料理、まぐろの刺身、酢の物に味噌カツ、ごまの豆腐グラタンまであり、バランスもGOOD。

見事なまぐろのカマ焼き
見事なまぐろのカマ焼き。右に見え隠れしている胸鰭の根元からも、どれほど見事なまぐろだったか想像できます。
食後にへろんが見事な「鯛のタイ」を採ろうとしていましたが……割り箸が折れるほどに骨もしっかり固着しており、挫折していました。これほど大きな「鯛のタイ」は初めて見るのに、と残念がってましたよ。
1泊2食ついて、一人あたり1万円もしなかったんですよね。
民宿の方の努力に敬服です。

食後、那智勝浦町体育文化会館でイルミネーションをしていたので、見学に行きました。地元愛に溢れている。

那智勝浦町体育文化会館のイルミネーション1

那智勝浦町体育文化会館のイルミネーション2

翌朝、朝ごはんはこんな感じ。
民宿わかたけの朝ご飯
朝7時にもかかわらず、ご馳走を用意して頂いて感謝です。ここに泊まって元気になりました。

宿の方から、近くのパン屋さん「コッペ」を教えてもらい、土産として買いに行きました。四つ葉バターを使っていて、クリームパン・ドーナツ美味しかったです。店内にフクロウの写真が飾ってあったので、お店のおばさんにお願いして写真を撮らせて頂きました。

アオバズク写真
2015年7月、お知り合いの家の中に入ってきたアオバズクの写真だそうです。私たちもフクロウ好きなので、うらやましいですね。


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