福井県・永平寺、御誕生寺

しろです。
福井県の永平寺に行ってきました。
夜に降っていた雪もやみ、今日は快晴(*^^*)

雪景色

永平寺入り口

駐車場を探していると、手招きする人発見。「お土産を千円以上買うと無料、もしくは500円」だったので車を預けました。

永平寺外観

最初永平寺を見た時は、高層の建物みたいで大きいでした。実際に中に入ると屋根が高い。ものすごくきれいに掃除されている。

座禅体験

座禅体験もやっていたので、参加すると足の組み方から丁寧に教えて下さいました。無になるっていろいろ知識を得た身では難しい。修行僧は雲水さんとおっしゃいまして、みなさん身のこなしが軽くて足音もたてず滑らかに歩いてらっしゃいました。


傘松閣その1

傘松閣その2

傘松閣(さんしょうかく)。絵天井の大広間です。花、鳥画が中心ですごくきれいです。大作だな~


永平寺の階段

階段。木造建築なのに、すっごい。


仏殿

仏殿。中からこの景色が見られます。吹っきさらしになってないので、そんなに寒くなかったですよ。

仏殿を山門から正面より

大すりこぎ棒

大すりこぎ棒。触ると料理が上手になるそうな~


永平寺御朱印

へろんが頂いていた御朱印。「承陽伝」は七堂伽藍のいちばん奥の法堂の名前で、道元禅師をお祀りしている祖廟だそうです。


雪景色の石段

一葉観音

一葉観音。道元禅師が中国より帰られる折、海が荒れて難破しそうになった時に現れ、荒波も静まって無事に帰国できたそうです。

見所たくさんあって90分くらいかかります。帰りの車中でへろんが「お坊さん、すごい美形だったね~」えっ!そうなの!偉い人だからってあんまり見てなかったよ( ;∀;)自分の煩悩を恥じて終わったのでした。

この後、猫寺で有名な御誕生寺にも行ってきました。でも寒かったせいか、寝ている猫以外あまり見かけなかったですね。

御誕生寺御朱印

御誕生寺の御朱印。筆運びが芸術的です。


帰りは越前海岸へ行きました。海岸線が変化に富んでいて、見所がたくさん。
海岸沿いを走っていて偶然見つけた「レスト有情」で食事。イカ丼と、へろんは海鮮丼(蟹もある!)、景色も最高の中食べました。中の売店では塩アイスまで売っていて、こちらもおいしかったです。

イカ丼

海鮮丼

越前海岸

越前海岸こんなにきれいだとは。行かないとわからないですね。




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宮城県仙台市・仙台東照宮

へろんです。
仙台駅からJR仙山線で一駅と比較的近いところにあるということで、仙台出張の折にこれも何かの縁かと、広島に続いて二つ目の東照宮にお詣りしてきました。

仙台東照宮

仙台東照宮鳥居

どっしりとした石鳥居は1953年(昭和28年)指定の重要文化財。


仙台東照宮隋身門

隋身門。1980年(昭和55年)指定の国指定重要文化財。左右に隋身像が安置されているところからこう呼ばれるそうです。隋身とは平安時代、貴人が外出の際につけられた護衛だとか。

隋身門の額

仙台東照宮手水舎

手水舎。センサー感知で水が出るように感じましたが……?


仙台東照宮拝殿

拝殿の五色の鈴紐にも意味やいわれがありそうです。


仙台東照宮御朱印

頂いた御朱印。「仙台」の字が旧字体ですね。達筆です。


吹雪に遭遇!

さっきまでは日も射していたのですが、御朱印を待っている間に空が急速に暗くなり、やがて雪が……そして御朱印を頂いた時には猛吹雪!! 雪にまみれて白くなりながらJRの駅に戻ることになりました……


広島・鶴羽根神社

へろんです。
広島東照宮にお詣りした後、近隣案内図で見つけた、鶴羽根神社。鳥好きとしては何か鳥と縁のありそうな名前に惹かれ、ここから450メートルと歩いても近い距離なので、こちらにも向かいました。

鶴羽根神社

案内板によれば、鎌倉時代、源頼政の遺言により二葉山山麓に建立された椎の木八幡宮が前身と伝えられ、約800年の歴史を誇るのだそうです。

鶴羽根神社手水舎

この手水舎は1945年8月6日の原爆にも耐えた「被爆建物」だそうです。爆心地からの距離は1810メートル。広島という土地の意義を改めて考えさせられます。


弁財天様の像

手水舎のそばには弁財天様の像が。


山縣豊太郎像

山縣豊太郎(1898~1920)の像もありました。どんな方か知りませんでしたが、広島市出身の天才飛行士だそうです。碑文によれば、1919年(大正8年)5月5日、東京遷都50周年祝賀行事にて宙返りを敢行、「民間人初の宙返り」を達成。この時の愛機「鶴羽2号」はここ鶴羽根神社にちなむようです。また翌1920年4月には東京・大阪間往復無着陸飛行大会に優勝。しかし同年8月、千葉上空で右上翼が空中分解して墜落、亡くなったそうです。


鶴羽根神社拝殿

寺務所には誰もおられなかったのですが、呼び鈴を鳴らして出てきてくださった巫女さんに御朱印が頂けるかうかがうと、快く受けて下さいました。

鶴羽根神社御朱印


もみじ饅頭のお酒・抹茶味

仕事も無事終え、広島駅でお土産に買った「もみじ饅頭のお酒・抹茶味」。牛乳と1:1で割ると良いと書いてありましたが、牛乳4:本品1ぐらいでもとても美味しく、割と長い間楽しめました♪
しろからのリクエスト、かしはらの「はっさく大福」も買って帰り、これも好評でした。


広島・広島東照宮

へろんです。
広島出張の空き時間に、広島駅から歩いていける広島東照宮へとお詣りしてきました。

広島東照宮鳥居

広島東照宮階段
都会のすぐ近くの割りには、意外と高いところにあります。

広島東照宮唐門
階段を登り切った唐門の右にある彫刻。

広島東照宮フクロウ
木彫りのフクロウ。フクロウ好きには嬉しいお出迎えです。約1万坪の東照宮の森には昔からフクロウやアオバズクが棲んでいたそうです。

広島東照宮拝殿

広島東照宮酉年絵馬
酉年の絵馬は鶏が描かれているところが多いですが、こちらは鷹でした。東照宮御祭神の徳川家康公が鳥類の中でも特に鷹を好んだためのようです。昔の偉い人は鷹狩りなんかをよくしていたことと関係あるのかもしれませんね。

広島東照宮御朱印
御朱印は書き置きでした。御朱印を頂き始めて、初めての書き置きです。

原爆慰霊碑
原爆慰霊碑。1945年8月6日に原爆が投下された時には、この境内にも多くの被災者が溢れ、臨時救護所が設けられたそうです。


大阪・生國魂神社

へろんです。
自分で御朱印を頂くことを始めてみると、御朱印を頂きながら神社仏閣をめぐる企画ものも目に付くようになります。通勤帰りに地下鉄の駅でふと目に留まったのが「オオサカご利益めぐり」のチラシ。露 天神社、大阪天満宮、豊國神社、今宮戎神社、生國魂神社、住吉大社が御朱印とともに紹介されていました。中でも生國魂神社の御朱印は、酉年にちなんだ立派な鶏です。ネットで調べてみると、干支にちなんだ御朱印は1月限定とのこと。動物好きとしてはこれはぜひ頂きたい、と1月28日にお詣りしてきました。

生國魂神社入り口
生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)、通称「いくたまさん」と呼ばれて親しまれているそうです。

生國魂神社鳥居

生國魂神社拝殿

生國魂神社福豆
福豆の授与も行われており、頂いてまいりました。節分が近いからでしょうか。宝船を模した袋が素敵です。

生國魂神社絵馬

干支御朱印案内
御朱印には通常のものと干支御朱印の2種類があるとのこと。初のお詣りなので、2種類頂くことにしました。

通常版御朱印
通常版御朱印。

干支御朱印(丁酉)
一月限定の干支御朱印。

御朱印あて紙
頂いた御朱印の頁に挟んであったあて紙に、干支朱印の説明がありました。

「干支朱印は60年の歳月をかけて一巡りします。」

!!!……なるほど、確かに干支は十干と十二支を組み合わせた60で一回りします。同じ酉年でも、今年の丁酉(ひのととり)と12年前の乙酉(きのととり)では鶏の絵が変わってますね。やはり60種類全部違うようです。私の歳ではもう60種類を集めることは不可能です(泣)

ところでこのあて紙では「平成十七年 己酉」となっていますが、己酉(つちのととり)になるのは1969年、2029年だそうなので、乙酉の誤植ではないかと思われます。

タイムカプセル
「奉納 タイプカプセル 大阪天王寺ライオンズクラブ」……この場所にはそれ以上の情報は書かれていませんでしたが、大阪天王寺ライオンズクラブのHPによれば、1996年11月12日、35周年記念にタイムカプセル収納式を執り行ったそうです。何が埋まっていて、いつ開ける予定なんでしょうね? 60年一回りの干支御朱印といい、時間の流れを感じさせる場所です。

織田作之助像
小説家・織田作之助(1913~1947)の像。このすぐ近くの生まれだそうで、生誕100年を記念して2013年に寄贈されたもののようです。粋なスタイルですね。

井原西鶴像
江戸時代の作家・俳諧師、井原西鶴(1642~1693)の像もありました。1673年、32歳の時にこの生國魂神社で俳人200人を集めた万句俳諧の興行を催したそうです。(参考:Wikipedia他)


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