東京都港区・烏森神社

へろんです。
3月16日は東京出張~。東京へ行く時の楽しみの一つは、新幹線から見える富士山。きれいに見える機会って結構少ないんですよね。今回はきれいに見えた!(喜)

2017年3月16日の富士山

JR新橋駅からすぐ、烏森神社にお詣りしてきました。大都会のど真ん中ですが、鳥好きとしては「烏」と鳥に縁のある名前に惹かれます。
公式ホームページによると、天慶3年(940年)、平将門の乱に際し、藤原秀郷が武州のある稲荷に戦勝を祈願したところ、白狐がやってきて白羽の矢を与えました。その矢で戦乱を治め、お礼に一社を勧請しようとしたところ、夢に白狐が現れて、神鳥の群がる所が霊地だと告げました。そこで夢の通りに烏が群がっていた地に社頭を造営したのだそうです。

烏森神社一之鳥居

木製の一之鳥居。


烏森神社二之鳥居

二之鳥居はすぼまったH?のような独特な形です。


烏森神社手水舎

手水舎。柄杓が置かれておらず悩みました……


烏森神社社殿

社殿も二之鳥居と同様独特なデザイン。こちらによると、1971年、建築家の郡菊夫氏による鉄筋コンクリート製近代建築社殿だそうです。


烏森神社御朱印

頂いた御朱印は四隅に押された赤・黄・青・緑の4色の巴紋がとってもカラフル。
こちらの御朱印は期間限定版があることでも有名です。お詣りしたのは3月16日でしたが、明日3月17日からはひなまつり限定のピンクの御朱印が頂けるとのこと。一日違いかー!!
あれ、ひなまつりの3月3日はもう過ぎたよな……でも明日から? とふと思いましたが、どうやらあまりの混雑のために3月3日当日は御朱印授与はなしとし、別の期間ということになったようです。

幸飴と御守

御朱印を頂くと、一緒に幸飴と御守を頂きました。これはありがたいですね。



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東京都台東区・鷲神社

へろんです。
「鷲神社」と書いて「おおとりじんじゃ」と読み、「おとりさま」の愛称で親しまれているそうです。毎年11月の酉の日に開催される「酉の市(とりのいち)」が有名で、関東三大酉の市の一つなんだとか。

こちらの御朱印帳には立派な鷲の絵が描かれているとのこと。鳥好きとしては是非欲しい! 今年1月から使い始めた御朱印帳がそのうち一杯になりそうということもあり、その前に新しい御朱印帳を頂いておこうと、東京出張の折にお詣りさせて頂きました。

参道入り口

国際通りに面した参道入り口。


鷲神社の大熊手

左手にはにぎやかな大熊手が掲げられています。


鷲神社鳥居

鷲神社拝殿

拝殿の中央に何やらお顔が……


なでおかめ

お賽銭箱の上に鎮座されているのは、顔の各場所をなでるとそれぞれ違うご利益を授かると伝えられる「なでおかめ」。

おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
 左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎から時計回りになでれば物事が丸く収まる
 と云われる

とのこと。失礼してあちこちなでさせて頂きました(笑)


叶鷲(かないどり)

叶鷲(かないどり)。願い事を書いた願札を鷲の人形の底にあいた穴に入れてお祀りすると、願い事を大神様へ届けてくれるそうです。もう少し時間があったらお願いすればよかった……


正岡子規の句碑

酉の市を詠んだ正岡子規の句碑や、代表作「たけくらべ」の中に酉の市が登場する樋口一葉の文学碑もありました。


鷲神社御朱印帳

頂いた御朱印帳。左右でちょとずれてますが(^^;)カッコいい鷲が素敵です。


鷲神社御朱印
御朱印には熊手となでおかめが。

鷲神社御朱印の当て紙

そして御朱印に挟んでいただく当て紙には、何とも可愛らしい鷲のキャラクターが。当て紙も白紙だったり広告だったりいろいろですが、こうしたワンポイントがあるのも良いですね。



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福井県・永平寺、御誕生寺

しろです。
福井県の永平寺に行ってきました。
夜に降っていた雪もやみ、今日は快晴(*^^*)

雪景色

永平寺入り口

駐車場を探していると、手招きする人発見。「お土産を千円以上買うと無料、もしくは500円」だったので車を預けました。

永平寺外観

最初永平寺を見た時は、高層の建物みたいで大きいでした。実際に中に入ると屋根が高い。ものすごくきれいに掃除されている。

座禅体験

座禅体験もやっていたので、参加すると足の組み方から丁寧に教えて下さいました。無になるっていろいろ知識を得た身では難しい。修行僧は雲水さんとおっしゃいまして、みなさん身のこなしが軽くて足音もたてず滑らかに歩いてらっしゃいました。


傘松閣その1

傘松閣その2

傘松閣(さんしょうかく)。絵天井の大広間です。花、鳥画が中心ですごくきれいです。大作だな~


永平寺の階段

階段。木造建築なのに、すっごい。


仏殿

仏殿。中からこの景色が見られます。吹っきさらしになってないので、そんなに寒くなかったですよ。

仏殿を山門から正面より

大すりこぎ棒

大すりこぎ棒。触ると料理が上手になるそうな~


永平寺御朱印

へろんが頂いていた御朱印。「承陽伝」は七堂伽藍のいちばん奥の法堂の名前で、道元禅師をお祀りしている祖廟だそうです。


雪景色の石段

一葉観音

一葉観音。道元禅師が中国より帰られる折、海が荒れて難破しそうになった時に現れ、荒波も静まって無事に帰国できたそうです。

見所たくさんあって90分くらいかかります。帰りの車中でへろんが「お坊さん、すごい美形だったね~」えっ!そうなの!偉い人だからってあんまり見てなかったよ( ;∀;)自分の煩悩を恥じて終わったのでした。

この後、猫寺で有名な御誕生寺にも行ってきました。でも寒かったせいか、寝ている猫以外あまり見かけなかったですね。

御誕生寺御朱印

御誕生寺の御朱印。筆運びが芸術的です。


帰りは越前海岸へ行きました。海岸線が変化に富んでいて、見所がたくさん。
海岸沿いを走っていて偶然見つけた「レスト有情」で食事。イカ丼と、へろんは海鮮丼(蟹もある!)、景色も最高の中食べました。中の売店では塩アイスまで売っていて、こちらもおいしかったです。

イカ丼

海鮮丼

越前海岸

越前海岸こんなにきれいだとは。行かないとわからないですね。




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宮城県仙台市・仙台東照宮

へろんです。
仙台駅からJR仙山線で一駅と比較的近いところにあるということで、仙台出張の折にこれも何かの縁かと、広島に続いて二つ目の東照宮にお詣りしてきました。

仙台東照宮

仙台東照宮鳥居

どっしりとした石鳥居は1953年(昭和28年)指定の重要文化財。


仙台東照宮隋身門

隋身門。1980年(昭和55年)指定の国指定重要文化財。左右に隋身像が安置されているところからこう呼ばれるそうです。隋身とは平安時代、貴人が外出の際につけられた護衛だとか。

隋身門の額

仙台東照宮手水舎

手水舎。センサー感知で水が出るように感じましたが……?


仙台東照宮拝殿

拝殿の五色の鈴紐にも意味やいわれがありそうです。


仙台東照宮御朱印

頂いた御朱印。「仙台」の字が旧字体ですね。達筆です。


吹雪に遭遇!

さっきまでは日も射していたのですが、御朱印を待っている間に空が急速に暗くなり、やがて雪が……そして御朱印を頂いた時には猛吹雪!! 雪にまみれて白くなりながらJRの駅に戻ることになりました……


広島・鶴羽根神社

へろんです。
広島東照宮にお詣りした後、近隣案内図で見つけた、鶴羽根神社。鳥好きとしては何か鳥と縁のありそうな名前に惹かれ、ここから450メートルと歩いても近い距離なので、こちらにも向かいました。

鶴羽根神社

案内板によれば、鎌倉時代、源頼政の遺言により二葉山山麓に建立された椎の木八幡宮が前身と伝えられ、約800年の歴史を誇るのだそうです。

鶴羽根神社手水舎

この手水舎は1945年8月6日の原爆にも耐えた「被爆建物」だそうです。爆心地からの距離は1810メートル。広島という土地の意義を改めて考えさせられます。


弁財天様の像

手水舎のそばには弁財天様の像が。


山縣豊太郎像

山縣豊太郎(1898~1920)の像もありました。どんな方か知りませんでしたが、広島市出身の天才飛行士だそうです。碑文によれば、1919年(大正8年)5月5日、東京遷都50周年祝賀行事にて宙返りを敢行、「民間人初の宙返り」を達成。この時の愛機「鶴羽2号」はここ鶴羽根神社にちなむようです。また翌1920年4月には東京・大阪間往復無着陸飛行大会に優勝。しかし同年8月、千葉上空で右上翼が空中分解して墜落、亡くなったそうです。


鶴羽根神社拝殿

寺務所には誰もおられなかったのですが、呼び鈴を鳴らして出てきてくださった巫女さんに御朱印が頂けるかうかがうと、快く受けて下さいました。

鶴羽根神社御朱印


もみじ饅頭のお酒・抹茶味

仕事も無事終え、広島駅でお土産に買った「もみじ饅頭のお酒・抹茶味」。牛乳と1:1で割ると良いと書いてありましたが、牛乳4:本品1ぐらいでもとても美味しく、割と長い間楽しめました♪
しろからのリクエスト、かしはらの「はっさく大福」も買って帰り、これも好評でした。


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