映画「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」感想

へろんです。
昨年10月に旧友と一緒にヤマト2202の第三章を観に行ったものの、第四章は友人との予定が合わず、結局観に行きませんでした。この度、久しぶりに予定が合ったため、第五章を一緒に観てきました。

第四章を観なかったのでネット上で情報を漁っていると、おお、第四章までのダイジェストがアップされているではありませんか。
ふむふむ、やっぱりデスラーが登場したのね。えー、第三章でも揉めてた波動砲問題、まだ引きずってたのか……。で、テレサが登場……って何だかお目々がパッチリすぎてどうも違和感が……
とか何とか思いながら、映画館へと赴きました。 

「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」より
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇 本予告(60秒ver)より拝借。以下キャプチャ画面同様。

日曜日の午後、大阪は梅田のど真ん中の映画館。日曜日の割にはかなり空いてました。
オープニングに続く舞台は、意外にも28年前(地球年??)の惑星ガミラス。何と、前半はデスラー立志伝とは。これは驚きました。
若かりし頃のデスラー(いやあの28年前とかが地球年だとすると、今でもデスラーは総統、違う相当……(このシャレを言うとデスラーに抹殺されますな@ヤマトオリジナル版第一作)…相当若いことになりますね)を見て思い出したのは、山田高明「宇宙戦艦ヤマト解体新書」(三一書房、1997)

「宇宙戦艦ヤマト解体新書」表紙
この本はツッコミどころ満載のヤマトキャラに鋭いツッコミを入れまくる楽しい本で、その中にある「推理・デスラー伝」では、デスラーが権力を握り地球侵攻を開始するまでの人生を推理(あくまでも著者の個人的想像のようですが)しています。また終章「こんなヤマトが見たい!」でも、そんなストーリーの一つとして「ヤマト外伝・デスラー自伝」を挙げています。
そうした希望を、このリメイクが実現してしまったのですね!

そして後半ではガトランティス艦隊と地球防衛艦隊の「土星沖海戦」(宇宙なんだから「土星宙域会戦」ぐらいが良いようにも思いますが)にかなりの時間が割り当てられています。

「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」より

ヤマト一隻だけが活躍してその他の艦艇はほとんど注目されないのはオリジナル版以来のヤマト作品の不満点でしたが、それを払拭するかのように両艦隊とも多くの種類の艦艇が登場するのは嬉しい限りです。

「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」より


「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」より

……ってどこまで増えるんだ、地球艦隊!?
第三章感想では、ガトランティスの文明スケールは違いすぎて地球と同列では論じられない、と書きましたが、ここでは圧倒的物量を誇るガトランティスに、それと匹敵する物量で対抗しようとしています。いくら時間断層工場があるからって……たとえ時間はあっても、艦体を造る資源は?(かつて第十一番惑星で放棄された250万隻のガトランティス艦隊を使ったとか?) 操艦する人員は?(AIという単語がちらちらと出てたし、動きものっぺりしていたので、ほとんどは無人艦かもしれませんが……)

「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」より

第二章感想でも触れた、昔のHPにも載せた邦画「ローレライ」感想文に書きましたように、 「アニメ大好き! ヤマトからガンダムへ」 (池田憲章・編、徳間書店,1982年) に掲載された中谷達也氏の文章には「ヤマトはついに現実に銃をとることができなかった、かつての愛国少年の夢の実現なのだ」という文章があります。

「アニメ大好き! ヤマトからガンダムへ」表紙

第二次世界大戦において、日本はアメリカの物量の前に敗れ去りました(それだけが理由ではありませんが……)。だから今度は、こちらも物量で押し返してやるんだ!! ……この壮大な物量戦は、もしかしてそんな意識もあったのではないでしょうか?

「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」より
ガトランティスの大型空母、艦体の上面と下面に滑走路がある(宇宙でそれが要るかどうかは置いといて)斬新なデザインですが、上下のない宇宙なのにわざわざ回転させて下面も上面にしてから発進させたのはオリジナル版でもツッコミどころでした。それが今回は回転させながら発進させてる! 遠心力を利用するにしても、それなら遠心力の向きと滑走路の方向が合わないのでは……。

「宇宙戦艦ヤマト2202 第五章 煉獄篇」より
それにしても、もともとは最強の切り札で、取り扱いには慎重を要したはずの波動砲……もう大安売りの通常兵器扱いですね。
ここまで艦隊戦に時間を割いたのは、ある意味「銀河英雄伝説」の影響でしょうか? でもそれならもう少し戦術面をしっかり描き込んでほしかったですね……。

今回出番の少なかったヤマトでは、第三章から怪しさ全開だった桂木透子、スパイだとばれて独房に収監されてるんですね。……って隣と会話できたり、自由に人が出入りする独房ってありですか??
そして加藤が迫られる選択って……従ったら結局ヤマトも地球も滅びるわけで、助けることはできないんですが……。何か裏で策があったのかも知れませんが、見てる方に分からなかったら仕方ないですね。

第五章ではデスラー立志伝や土星沖海戦など、オリジナルでは描き切れなかったところにスポットを当てたのは嬉しいところですね。これらは同人活動や二次創作などでも結構取り上げられています。
やはり、第二章感想にも書きましたように「リメイクとは壮大な同人活動である」と思っていますが、それを地で行っているようですね。
ただ一緒に行った友人は「キャラの描き方が荒い」と言ってましたし、私としてもストーリーや登場人物の行動にこれまで書いたようなツッコミどころが結構ありましたので、あと一歩頑張って頂きたいところですね。

三重県・イルカ島(日向島)

へろんです。
三重の水族館第三弾は……二見シーパラダイスなどが来そうなところですが(^^;)残念ながらまだ訪問できていませんので、今回は2016年に訪れたイルカ島です。
鳥羽駅近くの乗り場から出航し、途中でイルカ島に立ち寄るクルージングは「鳥羽湾めぐりとイルカ島」として観光名所の一つになっています。イルカやアシカショーもやっており、「超ミニ水族館 アクアマリン」もありましたので、水族館カテゴリーでのアップです。

鳥羽湾めぐりのクルージング船《フラワーマーメイド》
鳥羽湾めぐりのクルージング船《フラワーマーメイド》

《フラワーマーメイド》上の巨大カモメ
船上には巨大なカモメが……

クルージング船に群がるカモメ
でも驚くのは、船に追随してくるたくさんのカモメの群れ! 乗客の中には手から餌をあげている人もいます。

イルカ島の展望リフト
イルカ島の高台部分は展望台になっており、クルージング船乗り場からリフトで上ることが出来ます。

イルカ島展望台からの眺め
展望台からの鳥羽湾の眺め。天気も良く絶景でした。行き交う船も多いですね。

超ミニ水族館 アクアマリン
超ミニ水族館、アクアマリン。入場無料。

アクアマリンの魚たち


アクアマリンの魚たち


コビレゴンドウの骨格標本
天井からはコビレゴンドウの骨格標本が。

キタオットセイ剥製
キタオットセイのライプ君(? 説明文そのまま)。1975年から1994年までショーで活躍したそうです。

アシカショーのジュン君
アシカのジュン君。2002年7月に入園したそうです。


アシカショーのジュン君


アシカショーのジュン君


アシカショーのジュン君


アシカショーのジュン君
ごほうび♪

アシカショーのジュン君


「イルカ島」のイルカ
施設工事中?だったか何だったかでイルカたちは比較的狭いところにいたのですが、その分間近で見ることが出来ました。

「イルカ島」のイルカ
ショーの合間でもボールで遊んでいます。

「イルカ島」のイルカ
狭いところでも元気にジャンプ!

「イルカ島」のイルカ

イルカ島は正式には日向島(ひなたじま)という名前で、この通称はイルカがイルカら(^^;)ではなくて、島の形がイルカに似ているからなんだとか。
実際に行くまで知らなかったのですが、近隣の超有名スポットほどではないにしても、観光スポットとして結構紹介されているようですね。最近のネット上の情報を見てると、アクアマリンの展示数がちょっと減っているようにも見えたので、頑張ってほしいですね。


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三重県・鳥羽水族館

へろんです。
三重の水族館第二弾、鳥羽水族館です。ここには2008年(平成20年)と今からちょうど10年前に訪れました。

鳥羽水族館入り口で記念撮影
入り口での記念撮影。10年前か……(遠い目 ^^;)

鳥羽水族館は日本で唯一ジュゴンを飼育していることで有名です。ただなぜかこの時はジュゴンを見た記憶がない……。

受付のジュゴン(笑)
……で、なぜかこういうジュゴンの写真はあったりするのですが(爆)

受付のジュゴンその2
こちらのジュゴンは頭にカメが乗っていたりします。

2013年に鳥羽水族館が日本動物園水族館協会に確認したところ、鳥羽水族館の飼育する生き物の種類が約1,200種というのは日本一だったそうです。ちなみに葛西臨海水族園は935種、沖縄美ら海水族館は928種だったとか。ここらへんの原典は現在アクセスできないものもありますが、「入場者数減に歯止めをかけた水族館再生の情報戦略」(2015)にも「現在約1,200種、30,000点もの生物を展示する同館は、“飼育種類数”で断トツの日本一を誇る」と記されています。

まさか10年後にブログに載せるなんて夢にも思っていなかったので種類などは記録していませんでしたが、水槽を泳ぐ魚たちの写真を何枚か……

鳥羽水族館の魚


鳥羽水族館の魚


鳥羽水族館の魚


鳥羽水族館の水槽を泳ぐカメ


鳥羽水族館アシカショー
アシカショーは今でも目玉のイベントのようですね。ずいぶん芸達者なアシカたちが楽しませてくれました。

鳥羽水族館アシカショー


鳥羽水族館アシカショー


鳥羽水族館アシカショーのオタリア
アシカの仲間、オタリア。いわゆるアシカとは体形がだいぶ違います。

鳥羽水族館のセイウチ
セイウチは写真で見ると実感しにくいですが、実物を見た時は「でかい!」と思ったことを記憶しています。

当時、三重に行くなら鳥羽水族館に行きたいと思った目的は、実はたくさんの貝殻の展示も行っていることを知ったからです。
鳥羽水族館は約13000種という世界有数の貝のコレクションを所蔵しており、鳥羽水族館マリンギャラリーには約1000種2000点の貝が展示されています。

鳥羽水族館の寺町コレクション
この鳥羽水族館所蔵コレクションの中心となっているのが寺町コレクションで、京都の画家で貝類の収集家であった寺町昭文氏(1898~1978)が50年の歳月をかけて約7000種類の世界の貝類を収集したそうです。このコレクションは量・質共に世界第一級のコレクションで、鳥羽水族館が永久保存することを条件にゆずり受けたものだそうです。

鳥羽水族館のリュウグウオキナエビス
リュウグウオキナエビス Entemnotrochus rumphii
オキナエビス類の中では最大種。かつてはめったに採れず、1969年に鳥羽水族館が1万ドル(当時360万円)で購入したもので、当時は世界に4個しかなく、日本では2個目ということで大変話題になったそうです。
世界一高価な貝としてギネスブックに登録されているとの記述も見られます。

鳥羽水族館のリュウグウダカラ
リュウグウダカラ Cypraea fultoni
ドル立てでは世界一高価な貝として紹介。アフリカの深海魚の胃の中から採取されたもので、1987年に1万1千ドル(当時約150万円)で鳥羽水族館が購入したものだそうです。
1万1千ドルということは、リュウグウダカラが世界一高価な貝ということになるのでしょうか。為替レートの違いから円に換算するとリュウグウオキナエビスの方が高くなるわけですが……。あるいは、1969年と1987年の貨幣価値の違いも考慮して換算しなければならないんでしょうか? うーむ、分かりません。
それにしても、どちらも鳥羽水族館とは。すごいですな。

飼育種類数日本一に認定されたのは2013年ですが、2008年当時も結構大きく感じ、人も混んでいました。決められた順序がないそうですが、大きいだけにどこを回ったか分からなくなってくる印象でした。この頃はまだ予習していくことはあまりなかったのですが、次に行く機会があったら予習して、できるだけ見逃しがないようにしたいものですね。


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三重県・志摩マリンランド

へろんです。
諸手続きはお役所関係がようやく山を越えて、あとはこれとこれ……と思っていたら新しい書類が送られてきて、なかなかゴールが見えないものですね(>_<)

そんな状態ですが、そろそろ昔の写真からブログ更新を再開したいと思います。
まずは2016年2月に訪れた、三重県志摩市の賢島にある水族館、志摩マリンランドです。

志摩マリンランド
入り口方向から見ると鋭角的な建物ですが、アンモナイトをイメージしているそうです。上から見た感じがアンモナイトなんですかね。

Wikipediaによると、近畿日本鉄道が親会社で、1970年の大阪万博開催に合わせて大阪難波-賢島間の直通運転を開始するにあたり、観光客誘致のために、また近鉄が創業60周年を迎えることから、その記念事業の一つとして、志摩線終点の賢島に設置したそうです。

志摩マリンランド
ここに載せた写真はすべて2016年2月26日のものですので、今はいない生き物や変わっている施設などがあるかも知れませんが、ご了承下さいませ。

志摩マリンランドのアンモナイト化石
水族館本館と古代水族館からなり、古代水族館の方には本物の化石や「生きた化石」などが展示されています。

志摩マリンランドのパラオオウムガイ
パラオオウムガイ Nautilus belauensis
「生きた化石」といえばオウムガイもその一つですね。パラオオウムガイは世界に5種類いるオウムガイ類の中でも大型の種で、ここ志摩マリンランドが1988年12月に世界で初めて飼育下の繁殖に成功したそうです。
なお、同じ三重県にある鳥羽水族館のHPには、2017年10月より国内で唯一、パラオオウムガイの展示を開始したとの記事があります。ということは2017年には志摩マリンランドにはいなかったということになりそうですね。

志摩マリンランドのサンゴ礁水槽
水族館本館の色鮮やかなサンゴ礁水槽。

黄金色のオニオコゼ
黄金色のオニオコゼ。写真を携帯の待ち受け画面にしておくと金運が良くなるといううわさまであるのだとか。

イセエビのフィロソーマ幼生
イセエビのフィロソーマ幼生。卵から孵化した幼生はこのように親とは似ても似つかない形をしており、300日ほどこの姿で浮遊生活を送るそうです。ごく小さい上に透明の体ですから、なかなか上手く撮れません……

ウコンハネガイ
ウコンハネガイ Ctenoides ales
外套膜(触手の根元の赤い部分)の外側に沿った白く細いラインが、青白く稲妻のように明滅する「光る二枚貝」として知られています。俗に「ディスコ二枚貝」とも言われるのだとか。しかし志摩マリンランドの研究で、外套膜の先端を素早く巻き込んだり伸ばしたりすることで、光を反射する白いラインが見えたり隠れたりするため、肉眼では閃光のように見えているということが分かったそうです。発光しているわけではなかったんですね。

腕が96本もあるマダコ
腕が96本もあるマダコ。1998年12月に的矢湾で捕獲されたもので、2006年現在の国内最多腕記録。このタコは飼育中に産卵までしましたが、その子供は普通の8本脚だったのだそうです。

海女さんによる餌付けの実演
サメ、ブリなどおよそ50種約2500匹の魚が泳ぐドーナツ型の回遊水槽では、海女さんによる餌付けの実演も行われています。

志摩マリンランドのマンボウ
志摩マリンランドは「マンボウの泳ぐ水族館」を標榜しており、それに違わず、何頭もの大きなマンボウがゆったりと泳いでいました。

志摩マリンランドのペンギン島
屋外にあるペンギン島での餌やり風景。異なる種類のペンギンがいるようですね?

志摩マリンランドのケヅメリクガメ
ケヅメリクガメ Geochelone sulcata
サハラ砂漠周辺のサバンナに生息する大型の陸ガメ。

映画に出演したケヅメリクガメ
何とここにいるケヅメリクガメはガメラの赤ちゃんとして映画に出演したそうです。
2006年の映画公開の頃は甲長10センチ……10年でここまで大きくなったんですね。

志摩マリンランドで検索すると、大きなマンボウのモニュメントの画像がたくさん出てきます。行った時は気付かなかったなぁ? と調べてみると、何と私たちが行ってからわずか4日後に除幕式が行われたものだそうです。高さ、幅ともに3.3メートルで、国内で見つかった最大級のマンボウと同じ大きさなのだとか。見たかったなあ……。

同じ三重県の鳥羽水族館には2008年に訪れたことがあります。「飼育種類数日本一」をうたう鳥羽水族館に比べるとややこじんまりとした感じですが、特徴的なものが多く見所の多い水族館でした。


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お役所って・・・

へろんです。
父の葬儀が終わり、会社の忌引き休暇の間にできるだけ済ませてしまおうと、様々な手続きに追われていました。
予想はしていたものの、やはり一筋縄ではいかない手続きがいろいろと出てきます。人ひとりの存在がいかに複雑で大きかったか改めて実感します。

連休を挟んだためにあまり進められず、連休明けの7日にまとめて市役所で手続きを済ませようと思ったのですが・・・あれがいる、これがいる、委任状がいる、本籍地から取り寄せろ・・・どう逆立ちしても今日中に手続きが済まないことが判明しました。そのため、
「ではこの手続きに期限のようなものはありますか?」と訊くと、「できれば今週中に・・・」

んなもんできるか!! と叫びたくなるのをこらえ、「勤め人がやっと休みを取って来たのに、さらにこの上の手続きを一体いつしろと言うんですか?」
「そうは言っても国が決めたことですから・・・」

高齢化や一人暮らしが進むこの現代社会で、時間と手間がかかる諸手続きを、高齢者や独居者、勤め人がこなすには相当な無理があるのではないでしょうか。(ついさっき見たテレビによると、2030年には国民の半分が「おひとりさま」になるという予想もあるんだとか・・・)
複雑な手続きというのは、おそらく家には家族が何人もいて、兄弟も何人もいて、片やもめながらも、一方では分担し合ってこなして来た時代のものなのでしょう。
これから先の時代、複雑なシステムはますます国民の実態と合わなくなっていくでしょう。せめて自分の番が来た時にはできるだけシンプルに済むように、あらかじめ出来ることはないのかな、と気になりだした今日この頃です。

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